1日ゆっくり船内で過ごした次の日は、事前にオプションとして予約しておいたナフプリオンの遺跡を見学するツアーにいきました

プロポネス半島アルゴス湾岸にある港町ナフプリオンは、ミケーネ文明時代から名を残し、町を見下ろす城壁は紀元前7世紀ごろ作られ、その後 東ローマ帝国フランク人(十字軍国家)ヴェネチア、トルコによって要塞化されている

今も、旧市街を覆う、標高約216メートルの丘にヴェネチアが海外に築いた最も大きな建築物といわれる
パラミディ要塞が残っていて、ここで1821年から始まった対トルコ独立戦争時、トルコ軍が食料が底を尽き降伏するまで包囲戦1年その後、人口1万2000人の地方都市でしかなかったアテネに移るまで、この町には1834年までギリシャの首都が置かれた。


エピダウロス博物館に向かいました

医療器具や石柱、修復された壁、彫刻などが展示されていました
アパトン、トロス医療などが行われていたそう
です

エピダウロス
斜面を利用して作られた円形劇場

今も夏には古代ギリシャ劇が上演されているそうです

カタゴゲイン跡(宿泊所)

エピダウロス遺跡(競技場)

獅子の門のコリントス、防御と水源確保のための門

ミケーネの遺跡

小高い丘の頂上を占めていました
北方の後進地域で、既に青銅器文明を持っていた民族と融合して、いわゆるギリシャ民族(ヘラス)が生まれたのは紀元前2000前のことといわれています

クレタ島のミノワ文明の影響の下、コリントス地峡の南北に前1600年ごろから小王国に分立、城壁で囲まれた宮殿を持つミケーネ文明が訪れたとのことです。
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